今日は、初めてお姑さんのことを中心に書こうと思います。
家のお姑はとても幸せな考え方の人だと、娘が生まれてから、
つくづく感じるようになりました。
娘が生まれるまでは、あまり、お姑の行動・言動などはきにせず過ごして
いましたが、家にいて、娘を介してお姑とかかわる時間も増えてくるうちに、
はてなの行動・言動が増えていったのです。
子供と言うものは、成長するとともに大人の真似をしたがるのは当然な
事ですが、娘がとてもかわいい仕草や、行動はすべて自分達(姑・舅)の
真似や、教えた行動だと思っているのです。
たとえば、春先から娘が鉄棒をやりたがっていたので、ぶら下がることから
教えて、最近では私が補助して逆上がり出来るところまでになったのですが、
先日、何かの会話から、「最後まで手を離さずに逆上がり出来るよ」と、
私が言うと、お姑が「それは、じいさんが洗濯竿にたまにぶら下がらせてる
からだ」と得意げに言っていました。
またある時は、娘がかゆみ止めのボトルを持って、顔にお化粧す真似を
していたら、お姑が「私がこうして、化粧水つけるところいつも見てるから
私のまねしとるは」といいながら笑っていました。
鉄棒するのは、私が教えたからするし、お化粧の真似もあなたの真似ではなく
物心ついたときから、私の化粧時間には、私と一緒にドレッサーに座って
一緒に化粧をしているから、ですよ。
すべて、孫の行動が、息子夫婦の真似でなく、自分達の真似だと信じきって
いるお姑は、我が家で一番の幸せ者なのかもしれません。
