昨日の夕ご飯の時の話しです。
旦那が遅くなるとメールしてきたので、先に食べました。
お祖父さん、お祖母さんも一緒にです。
今日は、いつもと違っておかずを殆ど食べずに、
ご飯だけを一生懸命食べていたのですが、
娘の視界のトマトが入ってきたらしく、
トマトをくれと騒いでいるので、トマトを食べさせました。
トマトを食べ始めたら、ご飯を食べなくなったため、
お祖父さん・お祖母さんが、孫に向かって、
『早く食べないと、お祖父さんの方が先に終ってしまうぞ』なんて、
けしかけながら、食べさせるのに一生懸命になっていたのですが、
結局、娘は食べず、席を立ち始めたので、私が『ご馳走さん』と言ったら、
娘も、手を合わせて『ごっちょうさん』と、偶然言ったのでした。
私は、すかさず『すごーい』と言って、頭を撫でてあげました。
けれど、ほんとに偶然の言葉だったみたいで、
それから一度も言いません(>_<)
どんどん、普通の言葉に聞こえてくることが、とってもうれしいです。