今まで泣いていた娘が、今日は、笑顔でさよならを言いました。
送って行ったときに、泣いてるのをちょっと無理加減に、離すのも
悲しいものがあるけれど、それ以上に、笑顔で“ばいばい”と
手を振られると、悲しいより複雑な気持ちになります(T_T)
こうして、親から離れて、集団の友達の中で育っていくんですね。
最近は、とてもお喋りも上手になり、ちょっとづつ自分の気持ちも
伝えることが出来るようになって、少しづつかんしゃくも減ってきました。
自分の気持ちを上手に相手に伝えることは、とても難しいけれど、
とても、大切な事なんだと、娘と接していると、良く分かります。
娘が赤ちゃん時期の忙しい日々から、楽しい発見の日々と生活が
変わっていき、どんどん子育てが楽しくなってきています。
これは、ひとえに一日中子育てしている毎日から、保育園に通わせることで、
気持ちの余裕が出来たからかもしれないですね。
同居してなくて、自分の思うような子育てライフが出来ていたら、
こんなに、早く保育園に通わせることはなかったかな?
なんて、通わせはじめの頃は思っていたけど、
娘の急な成長振りを見ていたら、これも間違っていなかったのかな?
なんて、思っています。
これは、親の勝手な思い込みでしょうか?